沿革 Company History

沿革

Company History
1991 イヨスイ株式会社設立。荻原達也、代表取締役社長に就任。海上取引の活魚・種苗の販売を主な業務とし配合飼料・生餌の販売を開始。
1992 日本海において巻き網漁による天然ハマチの餌付けに成功、販売システムを構築する。中国/浙江省においてスズキの中間魚の育成・輸入を行う。
1993 宇和島活魚流通センター開設。活魚運搬車による活魚販売を開始。定置網漁の天然活魚の商品化に取組む。
1994 中国/広東省においてイサギ種苗採捕、輸入を行い、新魚種の養殖・普及に取組む。中国/遼寧省においてハモ種苗の採捕・輸入を行う。※日本初の事例
1995 韓国貿易開始。中国/海南島でカンパチ種苗採捕、輸入を行う。
1996 中国/河北省よりトラフグを輸入。※日本初の事例 中国/広東省よりアコヤ貝を輸入、大量死に追いやられていた国内原種を補う。※日本初の事例
1997 中国/遼寧省においてアイナメ種苗の採捕・輸入を行う。中国/遼寧省においてヒラマサ種苗の採捕・輸入を行い、国内での養殖・普及に取組む。※日本初の事例
1998 宇和島加工場開設。河豚身欠き加工開始。
2001 本社移転(宇和島市明倫町から現所在地へ)。冷凍・冷蔵庫稼動開始、冷蔵業務を行う。
2002 モイストペレット(水産養殖用飼料)製造工場開設、製造・販売を開始。
2003 中国/青島 − 山口県/下関航路を利用した、日中間の活魚車輸送の開始。
2004 国際ルートで利用可能な多目的活魚車を開発。(低温輸送・長距離輸送技術を確立)
2006 山口県/下関 − 韓国/釜山航路を利用した、日韓間の活魚車輸送による輸出入を開始。
2009 NACCS(税関等の電子情報処理システム)導入、自社通関開始。国内向けの鮮魚出荷を本格化させる。
2010 愛媛産水産物輸出促進共同企業体ナインウェーブを設立参画(現オレンジウェーブ)。
2011 水産食品加工施設「FDA HACCP認証」取得。北米・アジアへ加工品の輸出開始。
2013 全国養殖魚輸出振興協議会を設立参画。通関業・船舶代理業の開業。
2014 愛媛県宇和島市坂下津に保税蔵置場開設。中国においてタマカイとクエを交配したハイブリット新魚種「タマクエ」を開発 試験養殖開始。
2015 酒類販売業許可を取得し、輸出を開始。
2016 大阪府岸和田市に事業所開設。東京都港区にオフィス開設。対EU輸出水産食品取扱施設認定 EUへ輸出開始。日本国内にてハイブリット新魚種「タマクエ」の養殖開始。※日本初の事例
2017 「CHINA HACCP認証」取得。※日本初の事例 海運仲立業開始。第一種貨物利用運送事業を登録。(四運自貨第16号/国総国物第62号/四運振海第178号)
2018 「タマクエ」商標登録認定取得。経済産業省より「地域未来牽引企業」に選定。
2019 平成30年度輸出に取り組む優良事業者表彰「農林水産大臣賞」に選賞。ASC、MSC取得商品を取り扱うCoC(Chain of Custody:加工流通過程の管理)認定。
2020 食品安全マネジメントシステムに関する国際規格「FSSC22000認証」取得。
2021 千葉県成田市に事業所開設。GFP優良事業者認定。
2022 株式会社愛南サン・フィッシュ子会社化。
2025 食品安全マネジメントシステムに関する国際規格「BRC認証」取得。
2026 荻原寿夫、代表取締役社長に就任。CI再構築/コーポレートロゴを刷新・新理念体系を策定。