IYOSUI Exploring the possibility of the Sea

会社概要

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会社概要

商号 イヨスイ株式会社
代表取締役 荻原 達也
設立 1991年1月24日
資本金 1,000万円
売上高 103億230万円(2016年8月期決算)
従業員数 76名
所在地 愛媛県宇和島市住吉町3丁目1番8号
電話/FAX 0895-24-5665 / 0895-24-6287
サイト http://www.iyosui.co.jp/
事業内容 魚介類、種苗、飼料の輸出入及び販売・ 冷凍冷蔵・飼料製造・水産加工・通関業・船舶代理・酒類販売業
保有設備 加工場・活魚流通センター・冷凍冷蔵倉庫・保税蔵置場
モイストペレット製造工場
関連会社 住宝丸活魚運搬株式会社
取引銀行 伊予銀行宇和島支店、三菱東京UFJ銀行高松支店
主要取引先 三重県漁業協同組合連合会 大都魚類株式会社 株式会社うおいち
株式会社ジャパンフーズクリエイト スクレッティング株式会社
株式会社山崎技研 株式会社アーマリン近大
大連天正実業有限公司 株式会社西部物産 株式会社兵殖

沿革

1983 荻原達也、住宝丸活魚運搬株式会社設立に参画、代表取締役専務に就任
活魚運搬船による輸送業を主な生業とし、活魚・種苗の斡旋等の情報サービスを行う
中国貿易開始
中国/山東省にて鱸種苗の採捕、輸入を行い、新魚種の養殖・普及の先駆けとなる 日本初の事例
1991 荻原達也、イヨスイ株式会社設立代表取締役社長に就任
海上取引の活魚・種苗の販売を主な業務とし配合飼料・生餌の販売を開始
1992 活魚運搬車による活魚販売を開始
日本海において巻き網漁による天然鰤・ハマチの餌付けに成功、販売システムを構築する
中国/浙江省において鱸の中間魚の育成・輸入を行う
定置網漁の天然活魚の商品化に取組む

活魚流通センター

1993 宇和島活魚流通センター開設
1994 中国/広東省においてイサギ種苗採捕、輸入を行い、新魚種の養殖・普及に取組む
中国/遼寧省においてアイナメ種苗の採捕・輸入を行う 日本初の事例
1995 韓国貿易開始
中国/海南島でカンパチ種苗採捕、輸入を行う
1996

中国/河北省においてトラフグの養殖・輸入を行い、高級魚たるトラフグの大衆化を図る 日本初の事例

中国/広東省においてアコヤ貝養殖・輸入を行い、大量死に追いやられていた国内原種を補う 日本初の事例

中国/遼寧省においてヒラマサ種苗の採捕・輸入を行い、国内での養殖・普及に取組む 日本初の事例

1998 加工場「ふたな」開設
河豚磨き加工開始

本社

加工処ふたな

1999 塩干品の加工開始
2001 本社移転(宇和島市明倫町から現所在地へ)
冷凍・冷蔵庫稼動開始、冷蔵業務を行う
2002 モイストペレット(水産養殖用飼料)製造工場開設、製造・販売を開始、ペレットの配合設計は、スクレッティング株式会社及び鹿児島大学との共同研究にて開発
動物用医薬品一般販売業許可を取得、動物薬の販売開始
保税蔵置場許可取得(保税冷蔵庫)
2003 中国/青島 − 山口県/下関航路を利用した、日中間の活魚車輸送の開始
2004 国際ルートで利用可能な多目的活魚車を開発(低温輸送・長距離輸送技術を確立)
2006 山口県/下関 − 韓国/釜山航路を利用した、日韓間の活魚車輸送による輸出入を開始
韓国での日本産の活魚需要の高まりに応じ、活漁運搬船を活用した輸出を本格化させる
2008 第一回銀行保証付私募債(無担保社債)を発行
2009 NACCS(税関等の電子情報処理システム)導入、自社通関開始
船舶代理の認可
国内向けの鮮魚出荷を本格化させる
2010 海外輸出に対応した、HACCP認証加工場建設計画の始動
愛媛産水産物輸出促進共同企業体“ナインウェーブ”を設立参画
2011 水産食品加工施設HACCP認定
北米・アジアへ加工品の輸出開始
2013 第二回銀行保証付私募債(無担保社債)を発行
全国養殖魚輸出振興協議会を設立参画
通関業・船舶代理業の開業
2014 愛媛県宇和島市坂下津に保税蔵置場開設
中国においてクエとタマカイを交配したハイブリット新魚種「クエタマ」を開発 試験養殖開始
2015 大阪府岸和田市に保税蔵置場開設
酒類販売業許可を取得、酒類の輸出を開始
2016 大阪府岸和田市に事業所開設
第三回銀行保証付私募債(無担保社債)を発行 
東京都港区にオフィス開設
対EU輸出水産食品取扱施設認定 EUへ輸出開始
日本国内にてハイブリット新魚種「クエタマ」の養殖開始 日本初の事例